地域に根ざした市民の法律事務所―ようこそ東京北法律事務所へ

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お知らせ

「北の砦―ルポルタージュ鳥生忠佑と北法律―」
この6月20日から発売
作家 今崎暁巳著 日本評論社出版

 東京北法律事務所は創立40周年を迎え、そして創立者鳥生忠佑弁護士は弁護士生活50年を迎えました。これらを記念したお祝いの会と「北の砦」の出版を祝う会がともに去る6月19日北とぴあで各界の方々の御参加のもとで盛大に開催されました。
 この本は、東京北法律事務所創立40周年と弁護士鳥生忠佑の弁護士生活50年を記念して、ノンフィクション作家今崎暁己さんが執筆され、日本評論社から出版されたものです。
 この本の特徴は、所長の鳥生忠佑弁護士が、若き弁護士時代から、1.「地域に根ざし、市民の権利を守る法律事務所」を建設し、市民の生活と権利を守り、市民の権利意識の向上に努めてきたこと、2.弁護士として、政策形成型弁護士活動の先駆者として、裁判と和解及び交渉による協定において「足らない法律と制度を新たに生み出し」、市民の権利の保護と生活上の安全を図ってきたこと、そして3.市民に共通する課題において、市民による「集団的裁判活動」をもって目的を果たしてきたことが記載されています。
 以上の3点は、弁護士の在り方としても参考となり、弁護士を目指す者にとって必読の書となっています。
 ぜひ、購入され、お読み下さい。
価格は一冊1890円(消費税90円込み)、それに郵送料290円の合計で2180円です。
【お申込み】 住所・氏名・電話番号・本の希望冊数をご記入のうえ、東京北 法律事務所にFAX(03−3907−2183)してください。

盛大に開催された 東京北法律事務所創立40周年・鳥生忠佑先生の弁護士生活50年 を祝う会

 東京北法律事務所は、今年創立40周年と弁護士鳥生忠佑の弁護士生活50年を迎え、さらに作家今崎暁巳氏の著作による「北の砦−ルポルタージュ鳥生忠佑と北法律−」が日本評論社から出版されたのを祝って、下記の多くの呼びかけ人の呼びかけで、本年6月19日北とぴあにおいて、盛大に祝う会を開催していただきました。
パネラー・今崎、大石、小野寺の3氏 第1部では、「北の砦−ルポルタージュ鳥生忠佑と北法律−」の出版を中心にして、加藤真美弁護士の司会のもとで「パネラーの報告と参加者の意見」による意見交換会が開催されました。作家の今崎暁巳さん、編集を担当された日本評論社前会長の大石進さんと、北法律出身者の小野寺利孝弁護士から、鳥生弁護士の50年の活動を納めた本「北の砦」には、弁護士としてのあり方をはじめ学ぶべき多くの点があることが報告され、多くの参加者からは、ともに活動した中で困難を乗り越え大きな成果をあげた鳥生忠佑弁護士と北法律の弁護士に対し、感謝の念が表明されました。
現在とこれまでの北法律のメンバー(一部) 続く第2部では、劇団青年座の女優本村光樹子さんの司会のもとで、祝う会呼びかけ人代表で医師の大場俊英先生(東京ほくと医療生活協同組合理事長)から祝う会開催の経過報告があり、続いて、呼びかけ人で女優の佐々木愛さん(劇団文化座代表)のごあいさつと、九条の会事務局長小森陽一さん(東京大学教授)に「九条の会」の設立状況とその役割についてご講演をいただきました。
 乾杯は、呼びかけ人北野弘久先生(日本民主法律家協会代表理事・日本大学名誉教授)の音頭で行っていただき、懇親会の幕が開きました。
所長 鳥生弁護士のお礼のことば 懇親会の中では、憲法九条に関する独創的な歌をギターにのせて、きたがわてつさんに歌っていただき、呼びかけ人の小林末春さん(東京土建一般労働組合北支部執行委員長)と、呼びかけ人の鳥居峰夫さん(北区民主商工会会長)からごあいさつと、多年にわたる北法律の活動に対する感謝をいただきました。
 ごあいさつとお話は続き、祝う会は盛り上がりました。最終、作家の今崎暁巳さんと鳥生弁護士に立派な花束が贈られ、鳥生弁護士から本日の祝う会のご努力への感謝と北法律の今後の活動に関する決意表明があり、時間が一杯となり祝う会を閉じました。