取扱業務
不動産売買・賃貸借・建築に関する相談
不動産売買に関する相談
土地や建物の売買には、多くのリスクが伴います。
そのリスク回避にとって契約書は非常に重要となりますが、一般的な契約書の書式では内容が足りず、特約条項が必要な場合もあります。
もっとも、どのような特約条項が適切であるかは、個別の事情により異なり、弁護士等の専門家でなければ判断できない場合も少なくありません。
当事務所では、売買の交渉や売買契約書のチェック、法的トラブルの解決を相談できます。
賃貸借契約に関する相談
賃料未払い、明渡請求、賃料の増減など、賃貸借契約に関する問題は日常的に発生します。
当事務所では、貸主・借主双方の立場からの相談を受け付けています。相談の多い分野の一つです。
建築に関する相談
工事代金未払い、建築瑕疵による損害賠償請求などの建築に関するトラブルには、建築の専門的な知識が必要となるだけでなく、なにより迅速な対応が求められます。
当事務所では、状況により建築に精通した専門家と連携して、法的問題の相談ができます。
他士業との連携
不動産や建築に関する問題は、税務、登記、測量、建築技術、不動産鑑定など、他の専門家のサポートが必要になることが多くあります。
当事務所では、相談内容により、信頼できる税理士、司法書士、土地家屋調査士、建築士、不動産鑑定士などの他士業と連携して相談にあたります。
法律相談のしかたについてはこちらをご覧ください。

