北法律・九条の会

2013年11月29日:活動報告

中小企業家同友会北支部例会において、
金井知明弁護士と和田卓也弁護士が解雇紛争についての講演を行いました。

 中小企業家同友会北支部の例会において、金井知明弁護士と和田卓也弁護士が、20名ほどの経営者の方々に、「解雇紛争の実態」というタイトルで講演を行いました。

 講演の前半は、実際の事件を題材としながら、現行の解雇法制や労働審判等の紛争解決手続きの流れ・留意点について解説しました。経営者側の陥りがちな失敗についても触れ、実践的だったと好評をいただきました。

 講演の後半は、解雇の有効無効の分水嶺を探るべく、1審と2審で結論の分かれた裁判例を使って、解雇紛争の難しさを追体験してもらいました。紛争が顕在化する前の対応の重要性を肌で感じてもらうことができ,こちらも好評をいただきました。

 当事務所では、労働者、経営者側を問わず労働問題の解決ノウハウを蓄積しております。
 お気軽にご相談ください。

アンケートの声から

  • 裁判例がありリアリティがあった。
  • 大変勉強になりました。弊社では裁判になる事例はありませんが、今後起こらないことを祈り、もし起こったら相談に伺います。
  • お二人の講師から解説編と事例編という異なる切り口でのお話していただきわかりやすかった。
  • 専門家の立場からの報告なので凄みがあった。
  • 裁判を聞きに行ったことがないので今回具体的な話を聞くことができて良かったです。言葉や意味を知ることもできました。
  • 労務管理の大切さを再認識した。
  • 判例を基に話していただきわかりやすくためになりました。
  • 雇用関係を守ることに寛大な立場でありたいが現実は今日のお話の通り。
  • 質問時間が良かったです。
  • 講演より質問による応答が楽しかった。
  • 部分的に解雇問題について参考になりました。
  • ポイントが整理された説明でわかり易く大いに参考になりました。
  • 労使の関係から起こる事件は意外なところから発生するのが判り大変有意義でした。何度もレジュメを見直して勉強します。
  • 参加型楽しかったです。